■スーパースロー
あなたは、いまニューヨークで「スーパースロー・ダイエット」
というものが流行っているのを知っていましたか?
今朝(2005年1月19日)の「めざましテレビ」で紹介されていました。
「スーパースロー」
なんでしょうね?
アメリカンフットボールで、超ロングスローをすること?
想像しちゃいました。グラウンドで黙々とボールを投げる私を。
さ、寂しすぎる。。。
だいいち、鍛えられるのは右肩だけですものね。
(ワタシ、右利きです。でもマウスは左。理由はヒミツ)
それとも、無理をせず、長期間かけてゆっくりやせること?
いま流行りですよね。「スローライフ」って。
このような妄想が0.3秒で私の脳裏をよぎった後、
レポーターが答えを教えてくれました。
「超ゆっくり」
そのままやん(笑)
■スーパースロー
つまり、こういうことらしいです。
もともと筋トレでは鍛えたい部位をゆっくり動かしますが
さらにさらに、ゆっくり動かすのが「スーパースロー」なんだそうです。
これによって、次のようなメリットが生まれます。
・鍛えたい部位を、さらに意識して鍛えることができる
部位を意識するって特に重要です。
腹筋をしていても、実は足の付け根の筋肉を使っていることって
ありませんか?
特に、はずみをつけて動くと、一部の筋肉しか使われない場合もあります。
これでは効果が半減ですね。
・短時間で効果があがる
通常の数倍のパワーを消費しますので、短時間で効果があがるそうです。
試しにしゃがんでゆっくりゆっくりゆっくりヒザを伸ばしてみてください。
普通に立つのと、疲れ方がまったく違うはずです。
確かに効果がありそうですね。
・ゆっくり動かすので、怪我の心配が少ない
勢いをつけてウェイトを上げると、筋肉を傷めることがあります。
ゆっくり動かせば、急に強い力がかかって筋肉を傷める可能性が
低くなりますね。
■効果あるのでしょうか?
筋肉をつけるには、筋繊維を効果的に傷めて、
超回復により筋量を増やすのが基本です。
ですから、スーパースローは理にかなっているといえます。
短時間で効果的に筋肉量を増やす
→基礎代謝を増やす
→日常生活でのカロリー消費を増やす
→ダイエットになる
基礎代謝を増やすために、筋トレにチャレンジしているあなた。
単調なトレーニングに飽きたら、試してみると良いですよ。
私も取り入れてみます。
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