■食べ方を変える
食べ方を変えるというのは、
・食べる時間帯
・食べ方そのもの
を工夫することで、体脂肪がつきにくくする方法のことです。
たとえば食べる時間帯について、例を紹介しましょう。
食べるのは寝る3時間前まで
当時、私はだいたい12時には寝るようにしていたので、
夜9時までには必ず夕食を終えるようにしていました。
じつは、食べたものが消化・吸収されるまでに2〜3時間ほどかかります。
そのあいだ、たとえばごはんが消化されてできたブドウ糖は
血液の中をどんどん流れていきます。(血糖値があがる)
これらは、あなたが起きている間は体を動かすために消費されますが
寝てしまうと、体が「これは当分つかわないんだな」と判断して
脂肪として蓄積してしまいます。
私もコンビニで夜勤のアルバイトをしていた時に、夜勤明けに
もらった弁当を食べてすぐ寝ていました。
この時が一番太るスピードが速かったように思います。
ところで、寝る3時間前までに食事を終えたとして、
「寝るときになってお腹が空かないの?」と
あなたは思うでしょう。
もし、どうしてもお腹が空いて眠れない時は、
水をコップ1杯か2杯飲んで寝ましょう。
翌朝は気持ちよい空腹感でスッキリ目覚められますよ。
そして、なるべく朝食をしっかり取るようにしましょう。
また、寝ている間に筋肉をつけさせるためのノウハウもありますが、
それは別のところで紹介します。
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