■減量は日常生活の中でも、できます!
今日(2005.1.31)の日経新聞朝刊に、興味深い記事が
載っていましたのでご紹介しますね。
それによりますと、肥満で運動不足の人は同じような
生活環境のやせた人よりも、一日あたり約二時間も
座っている時間が長いそうです。
(米有力医療機関メイヨー・クリニックの調査)
さらに記事はこう続けます。
やせている人は、室内を歩き回ったり、掃除するなどの
軽い作業の積み重ねで、一日あたり320kcal程度を
肥満の人よりも多く消費しているからだそうです。
成人男性の1日の消費カロリーが約2000kcalとして
これは大きいですよね。
これは逆に言いますと、日常生活の中でも
なるべく体を動かすようにすれば、
やせることができるということなのです。
だって、同じ生活をしていてもやせている人が
いるわけですから。
・電車の中ではなるべく立つようにする。
・エスカレーターではなく、なるべく階段を使う。
わたしも減量中は、なるべくそのように心がけていました。
最初は体が重いので大変ですけど、すぐに慣れました。
体が軽くなると二段ずつ階段を上ったりして、
エスカレータの人たちに、ちょっとした優越感を
感じることもできます♪
このような小さな心がけで、少ない苦痛でやせることが
できるのです。
毎日ジョギングをしたり、ジムでトレーニングをしたり
しないとやせられない?
そんなことはありません。
じつは、日常生活でなるべく体を動かすことは、
もっとも苦痛の少ない減量方法なのです。
これ、あたり前のようで、重要なノウハウですよ。(笑)
(2005.1.31)
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