おすすめの体重計

リバウンドしないダイエット!40キロやせた私の秘密 ノーリバウンド・ダイエット
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リバウンドしないダイエット!40キロやせた私の秘密
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■おすすめの体重計

ダイエットを始めるにあたって、体重計は「必須」です。
(ヘルスメーター/体脂肪計/最近では体組成計)

体重計は、理想体重へと向かう旅の途中で、
自分の現在位置を知る「コンパス(方位磁石)」のようなものと
いえます。

 ・あなたの今の体重は?
 ・あなたの今の体脂肪率は?

今の体重や体脂肪率を知らずに、どうやって
目標の体重や体脂肪率に近づけることができるでしょう?

未知の旅に出るのに、手ぶらで出かける人はいませんよね。


ひとつ例を挙げましょう。

AさんもBさんも、理想体重が63キロだとします。

 ・Aさんは自分の体重を知りません。
 ・Bさんは自分の体重が70キロだと知っています。

どちらが、ダイエットに成功すると思われます?

漠然と努力せざるを得ないAさんと、
あと7キロやせれば良いと知っているBさん...

もちろん、Bさんですよね。

人間は弱いものです。
具体的な目標が見えていないと、なかなか努力できないのです。

もしダイエットを成功させたいのであれば、
体重計は絶対に手に入れてください。


■選ぶコツ

では、どのような体重計が良いのでしょうか。

体重や体脂肪率だけを測るなら、ホームセンターで安売りしている
「体重計」「体脂肪計」で十分です。

ですが、最近はダイエットの効率を良くしてくれる、
機能的な体重計がそろってきています。

余計な機能はいりませんが、体重計として
は最低限必要といえるでしょう。

 両手両足式体重計

  安売りの体重計は、本体のみです。
  もちろん、体重計の上に乗って測定します。
  両足裏の電極から弱い電流を流し、体の電気抵抗で
  体脂肪率を測定します。
  ですが、このタイプの体重計では、電流は
  主に下半身を通るので、全身の体脂肪率は正確に測れません。

  一方、両手両足式体重計は、本体と子機に分かれます。

  体重計本体の上に乗り、子機を両手で握って測定します。
  両手両足から電流を流すので、全身の体脂肪率がかなり正確に
  わかるのです。

  当然、体重計としては、全身の体脂肪率が正確にわかる
  ものが良いです。

  ですから、これから体重計を買われる場合は
 「両手両足式体重計」をおすすめします。

 体重、体脂肪率
  ヘルスメーターとして、これは測定できてあたりまえですね。(^^;

 ●BMI判定
  肥満度をあらわす指標です。(Body Mass Indexの略)
  BMI=体重(kg)÷身長(m)×身長(m)で計算できます。
  これは体重計でなくても測定できますし、
  ときどきチェックすれば良い指標なので、必須ではありません。

  ※私の「肥満度判定ツール」でもわかります。(笑)

 基礎代謝
  基礎代謝は、脂肪を効率よく減らすのに、最も効果があります。
  →基礎代謝のページ
  ですから、基礎代謝がどれだけ増えているかを測定できる
  体重計は、非常におすすめです。

 100g単位で測れる精度
  安売りの体重計では、500g単位のものが多いですが
  私は、100g単位で測れる体重計をおすすめします。
  それは、ダイエットの効果が目に見えやすいからです。

  体重は一定のペースでは落ちません。
  少し落ちて、踊り場があって、また少し落ちます。

  仮に70キロの体重から200g減ったとしましょう。

  Aさんの安売りの体重計では、70キロのままです。
  Bさんの体重計では、69.8キロです。

  やる気が出て、続ける意欲がわくのは、どちらでしょう?

  もちろん、Bさんですよね。

 ●体年齢
  体組成や基礎代謝から、メーカー独自の判定方法で
  肉体年齢を算出するようです。
  参考にはなると思いますが、自己満足の世界かもしれません。
  ですから、私はなくても良いと思います。

 ●筋肉率
  筋肉量を表示してくれる機能ですが、基礎代謝がわかれば
  なくても良いと思います。
  オムロンのHBF-354はこの機能がありますが12,100円します。
  一方、この機能がないHBF-353は9,800円です。
  私はHBF-353でも十分だと思います。

 ●部位別判定
  女性の場合は二の腕が気になりますよね。
  ですから、部位別に筋肉率と体脂肪率を測定できるのは
  確かに便利です。

  ですが、じつは「部分やせ」というのは不可能なのです。
  脂肪は全身から徐々に減っていくからです。
  (筋トレで部位別に引き締めることは可能ですが)

  ですから、この機能は「あったら便利だけど、体重計として
  必須の機能ではない」と私は考えています。

  しかも、この機能があるHBF-355は約16,000円しますので、
  体重計(体組成計)に出せる金額としては、抵抗があると思います。

 価格
  いかに高機能とはいえ、ヘルスメーターですから、
  1万円を超えるとちょっと割高な気がします。
  あくまで個人的な意見ですが。

 メーカー
  体重計は、オムロンとタニタのほぼ独占状態です。
  オムロンは総合医療機器メーカとして老舗で信頼感がありますが、
  タニタは安売りのイメージが強く、私はこれから体重計を
  買うなら、オムロン製をおすすめします。


私のおすすめする体重計

 機能と価格のバランスが取れていて、
 率直に一番おすすめできる体重計は、オムロンのHBF-353です。

【カラー・クリームイエロー】オムロン 体重体組成計 カラダスキャン”チェック”HBF-353(HBF353 体重計体脂肪計) 【Blue-Lagoon】
オムロン HBF-353(クリームイエロー)9,800円

【カラー・スーパーホワイト】オムロン 体重体組成計 カラダスキャン”チェック”HBF-353(HBF353 体重計体脂肪計) 【Blue-Lagoon】
オムロン HBF-353(スーパーホワイト)9,800円

 グッドデザイン賞にも輝いた名機ですので、これを選べば、
 まずは必要十分でしょう。


■ダイエット成功のコツ

 最後に、体重計をうまく使ってダイエットを成功させるコツを
 少しだけお教えしますね。

 「毎日、同じ時間帯に、体重計に乗ってください」

 そして、

 「体重と体脂肪率、基礎代謝をカレンダーに記録してください」

 これだけでも確実に体重は減ります。

 なぜでしょう。

 それは実行すればわかります。(^^)


 (2005.2.12)

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